{"_id":"5544d76bd8833c0d00582807","version":{"_id":"5544d76ad8833c0d00582801","__v":1,"project":"55227389b4a0de0d00de7e28","forked_from":"55227389b4a0de0d00de7e2b","createdAt":"2015-05-02T13:55:54.059Z","releaseDate":"2015-05-02T13:55:54.059Z","categories":["5544d76ad8833c0d00582802","5544d76ad8833c0d00582803","5544d76ad8833c0d00582804","5544d76ad8833c0d00582805","5544d76ad8833c0d00582806"],"is_deprecated":false,"is_hidden":false,"is_beta":false,"is_stable":true,"codename":"","version_clean":"4.0.0","version":"4.0"},"category":{"_id":"5544d76ad8833c0d00582805","project":"55227389b4a0de0d00de7e28","version":"5544d76ad8833c0d00582801","__v":1,"pages":["5544d76bd8833c0d00582807","5544d76bd8833c0d00582808"],"sync":{"url":"","isSync":false},"reference":false,"createdAt":"2015-04-13T04:13:51.890Z","from_sync":false,"order":9999,"slug":"_-2","title":"開発者向けツール"},"user":"552342f6e20da719000e7925","__v":1,"project":"55227389b4a0de0d00de7e28","updates":[],"next":{"pages":[],"description":""},"createdAt":"2015-04-13T04:14:21.656Z","link_external":false,"link_url":"","githubsync":"","sync_unique":"","hidden":false,"api":{"results":{"codes":[]},"auth":"required","params":[],"url":""},"isReference":false,"order":0,"body":"[block:callout]\n{\n  \"type\": \"success\",\n  \"title\": \"デバッグモードの言語について\",\n  \"body\": \"デバッグモードは、英語でのご提供となります。\"\n}\n[/block]\nCS-Cartはプロファイリングやログ及びデータ設定へのアクセスが簡単になる便利なデバッガを内蔵してます。\n\nデバッガはHTTPリクエスト、SQLクエリ及びストアフロントや管理パネルの任意のページのテンプレートの読み込みを点検するために使用することが出来ます。\n[block:api-header]\n{\n  \"type\": \"basic\",\n  \"title\": \"デバッグモードの有効化\"\n}\n[/block]\n管理パネルでデバックモードを有効にするには、URLの文字列に`debug`パラメータを追加することでデバッグモードを起動できます。\n[block:image]\n{\n  \"images\": [\n    {\n      \"image\": [\n        \"https://files.readme.io/qckFgc3PQ6yDdjb6qfoQ_durl.png\",\n        \"durl.png\",\n        \"766\",\n        \"45\",\n        \"#10a2c2\",\n        \"\"\n      ]\n    }\n  ]\n}\n[/block]\n*config.php* や*local_conf.php* ファイルで以下のような一行を追加することでも、\nデバッグモードを常に有効にできます。\n[block:code]\n{\n  \"codes\": [\n    {\n      \"code\": \"<?php\\n...\\ndefine('DEBUG_MODE', true);\",\n      \"language\": \"php\"\n    }\n  ]\n}\n[/block]\n\n[block:callout]\n{\n  \"type\": \"danger\",\n  \"body\": \"開発時以外でこのモードを使用しないでください。\\n\\nショップがすでにオープンしている状態の場合、ショップに訪れる人がデバックデータへのアクセスを出来てしまいます。\",\n  \"title\": \"!警告\"\n}\n[/block]\nデバッグモードを有効にして管理パネルにアクセスすると、ページの右上のにある半透明の虫(bug)のアイコンが表示されます。\n[block:image]\n{\n  \"images\": [\n    {\n      \"image\": [\n        \"https://files.readme.io/kWOq1oouSPyhMDbWHlfS_bugicon.png\",\n        \"bugicon.png\",\n        \"492\",\n        \"179\",\n        \"#059bcd\",\n        \"\"\n      ]\n    }\n  ]\n}\n[/block]\nデバッガのサイドバーを開いたり閉じたりするにはそのアイコンをクリックします。\nあるいは、 `Ctrl + Alt + D` を押します。\n[block:api-header]\n{\n  \"type\": \"basic\",\n  \"title\": \"デバッガー・サイドバー\"\n}\n[/block]\n##Serverタブ\n[block:image]\n{\n  \"images\": [\n    {\n      \"image\": [\n        \"https://files.readme.io/nhuq0qaR4Oo5ZCrmKHhS_tab-server.png\",\n        \"tab-server.png\",\n        \"1231\",\n        \"648\",\n        \"#905846\",\n        \"\"\n      ]\n    }\n  ]\n}\n[/block]\n**サーバー**タブでは、システム内のインストールされたPHPとPHPモジュールに関する情報と一般的なシステム情報が表示されます:バージョン、パス、コンフィグ変数の値、など\n\n------------\n\n##Requestタブ\n[block:image]\n{\n  \"images\": [\n    {\n      \"image\": [\n        \"https://files.readme.io/1Olx7G7pQnWwhUnF19gk_tab-request.png\",\n        \"tab-request.png\",\n        \"1231\",\n        \"488\",\n        \"\",\n        \"\"\n      ]\n    }\n  ]\n}\n[/block]\nリクエストタブでは、最新のHTTPリクエストとそれぞれのサーバーの対応に関する情報のほか、Cookieの値が表示されます。\n\n------------\n\n##Configタブ\n\n- Config\n[block:image]\n{\n  \"images\": [\n    {\n      \"image\": [\n        \"https://files.readme.io/uTJJcT2QBKe4YdCKvIIo_tab-config-config.png\",\n        \"tab-config-config.png\",\n        \"1231\",\n        \"450\",\n        \"#a65344\",\n        \"\"\n      ]\n    }\n  ]\n}\n[/block]\n値は、コンフィグレーションファイルから取り出されます。  \n(config.php and local_conf.php )\n\n- Settings\n[block:image]\n{\n  \"images\": [\n    {\n      \"image\": [\n        \"https://files.readme.io/WYK3x7WSQ3qOHI6EYNDQ_tab-config-setting.png\",\n        \"tab-config-setting.png\",\n        \"1231\",\n        \"450\",\n        \"#9b5941\",\n        \"\"\n      ]\n    }\n  ]\n}\n[/block]\n現在の設定値はデータベースから取り出されます。  \n( `cscart_settings_*` tables)\n\n- Runtime\n[block:image]\n{\n  \"images\": [\n    {\n      \"image\": [\n        \"https://files.readme.io/gZIHXjDJSfGASNxySitU_tab-config-runtime.png\",\n        \"tab-config-runtime.png\",\n        \"1231\",\n        \"450\",\n        \"#9e5948\",\n        \"\"\n      ]\n    }\n  ]\n}\n[/block]\n現在実行されるスクリプトに関連するデータ\n\n------------\n\n##SQL\n[block:image]\n{\n  \"images\": [\n    {\n      \"image\": [\n        \"https://files.readme.io/9ShV4uAzSY6a7aDiO5sI_tab-queries-list.png\",\n        \"tab-queries-list.png\",\n        \"1231\",\n        \"455\",\n        \"#9c4040\",\n        \"\"\n      ]\n    }\n  ]\n}\n[/block]\nこのタブでは、それぞれの実行時間とページの読み込み中に実行されたSQLクエリを見ることができます。また、*Queries parse*タブ でカスタムSQLクエリを送信することができます。\n\n\n------------\n##Logging\n[block:image]\n{\n  \"images\": [\n    {\n      \"image\": [\n        \"https://files.readme.io/OcUfayhtTaaI7C692LlL_tab-logging.png\",\n        \"tab-logging.png\",\n        \"1231\",\n        \"395\",\n        \"#995a41\",\n        \"\"\n      ]\n    }\n  ]\n}\n[/block]\nこのタブでは、メモリ消費、読み込まれたファイル数、実行されたSQLクエリ及びページの読み込みに費やされた時間のデータを見ることができます:\n\n- 初期化の前\n- 初期化後\n- テンプレート読み込み前\n- テンプレート読み込み後\n\n\n------------\n##Templates\n[block:image]\n{\n  \"images\": [\n    {\n      \"image\": [\n        \"https://files.readme.io/AlIBvD2T9i9w1E4pU3Lu_tab-tpl.png\",\n        \"tab-tpl.png\",\n        \"1231\",\n        \"661\",\n        \"#904748\",\n        \"\"\n      ]\n    }\n  ]\n}\n[/block]\nこの**テンプレート**タブでは、テンプレートの階層やページの背後のデータに関する詳細情報を確認することができます。\n\nテンプレートツリーとすべてのテンプレートで使用される変数のリストを見つけることができます。","excerpt":"","slug":"debugger","type":"basic","title":"デバッガー"}
[block:callout] { "type": "success", "title": "デバッグモードの言語について", "body": "デバッグモードは、英語でのご提供となります。" } [/block] CS-Cartはプロファイリングやログ及びデータ設定へのアクセスが簡単になる便利なデバッガを内蔵してます。 デバッガはHTTPリクエスト、SQLクエリ及びストアフロントや管理パネルの任意のページのテンプレートの読み込みを点検するために使用することが出来ます。 [block:api-header] { "type": "basic", "title": "デバッグモードの有効化" } [/block] 管理パネルでデバックモードを有効にするには、URLの文字列に`debug`パラメータを追加することでデバッグモードを起動できます。 [block:image] { "images": [ { "image": [ "https://files.readme.io/qckFgc3PQ6yDdjb6qfoQ_durl.png", "durl.png", "766", "45", "#10a2c2", "" ] } ] } [/block] *config.php* や*local_conf.php* ファイルで以下のような一行を追加することでも、 デバッグモードを常に有効にできます。 [block:code] { "codes": [ { "code": "<?php\n...\ndefine('DEBUG_MODE', true);", "language": "php" } ] } [/block] [block:callout] { "type": "danger", "body": "開発時以外でこのモードを使用しないでください。\n\nショップがすでにオープンしている状態の場合、ショップに訪れる人がデバックデータへのアクセスを出来てしまいます。", "title": "!警告" } [/block] デバッグモードを有効にして管理パネルにアクセスすると、ページの右上のにある半透明の虫(bug)のアイコンが表示されます。 [block:image] { "images": [ { "image": [ "https://files.readme.io/kWOq1oouSPyhMDbWHlfS_bugicon.png", "bugicon.png", "492", "179", "#059bcd", "" ] } ] } [/block] デバッガのサイドバーを開いたり閉じたりするにはそのアイコンをクリックします。 あるいは、 `Ctrl + Alt + D` を押します。 [block:api-header] { "type": "basic", "title": "デバッガー・サイドバー" } [/block] ##Serverタブ [block:image] { "images": [ { "image": [ "https://files.readme.io/nhuq0qaR4Oo5ZCrmKHhS_tab-server.png", "tab-server.png", "1231", "648", "#905846", "" ] } ] } [/block] **サーバー**タブでは、システム内のインストールされたPHPとPHPモジュールに関する情報と一般的なシステム情報が表示されます:バージョン、パス、コンフィグ変数の値、など ------------ ##Requestタブ [block:image] { "images": [ { "image": [ "https://files.readme.io/1Olx7G7pQnWwhUnF19gk_tab-request.png", "tab-request.png", "1231", "488", "", "" ] } ] } [/block] リクエストタブでは、最新のHTTPリクエストとそれぞれのサーバーの対応に関する情報のほか、Cookieの値が表示されます。 ------------ ##Configタブ - Config [block:image] { "images": [ { "image": [ "https://files.readme.io/uTJJcT2QBKe4YdCKvIIo_tab-config-config.png", "tab-config-config.png", "1231", "450", "#a65344", "" ] } ] } [/block] 値は、コンフィグレーションファイルから取り出されます。 (config.php and local_conf.php ) - Settings [block:image] { "images": [ { "image": [ "https://files.readme.io/WYK3x7WSQ3qOHI6EYNDQ_tab-config-setting.png", "tab-config-setting.png", "1231", "450", "#9b5941", "" ] } ] } [/block] 現在の設定値はデータベースから取り出されます。 ( `cscart_settings_*` tables) - Runtime [block:image] { "images": [ { "image": [ "https://files.readme.io/gZIHXjDJSfGASNxySitU_tab-config-runtime.png", "tab-config-runtime.png", "1231", "450", "#9e5948", "" ] } ] } [/block] 現在実行されるスクリプトに関連するデータ ------------ ##SQL [block:image] { "images": [ { "image": [ "https://files.readme.io/9ShV4uAzSY6a7aDiO5sI_tab-queries-list.png", "tab-queries-list.png", "1231", "455", "#9c4040", "" ] } ] } [/block] このタブでは、それぞれの実行時間とページの読み込み中に実行されたSQLクエリを見ることができます。また、*Queries parse*タブ でカスタムSQLクエリを送信することができます。 ------------ ##Logging [block:image] { "images": [ { "image": [ "https://files.readme.io/OcUfayhtTaaI7C692LlL_tab-logging.png", "tab-logging.png", "1231", "395", "#995a41", "" ] } ] } [/block] このタブでは、メモリ消費、読み込まれたファイル数、実行されたSQLクエリ及びページの読み込みに費やされた時間のデータを見ることができます: - 初期化の前 - 初期化後 - テンプレート読み込み前 - テンプレート読み込み後 ------------ ##Templates [block:image] { "images": [ { "image": [ "https://files.readme.io/AlIBvD2T9i9w1E4pU3Lu_tab-tpl.png", "tab-tpl.png", "1231", "661", "#904748", "" ] } ] } [/block] この**テンプレート**タブでは、テンプレートの階層やページの背後のデータに関する詳細情報を確認することができます。 テンプレートツリーとすべてのテンプレートで使用される変数のリストを見つけることができます。